エコ雑貨協同組合 -こだわりのモノには物語りがある-

組合員コラム

ヤムヤム木幡恵

エコ雑貨クラブのファンのみなさま、スタッフのみなさま、会員のみなさま、元気に新しい年を迎えられたと思います。私たちはバンコクのオフィス兼自宅で花火の炸裂音と共に暖か〜い新年を迎えました。今年も例年どおり、おせち、七草粥と南国風なのを作って祝いましたよぉ。
昨年の洪水では王国のカレーペーストを作っていただいている工場が浸水しクローズとなっいましたが、さいわい従業員の皆さんは無事で今月から製造開始となりホッとしました。今、取り組んでいるには王国のカレーペーストと玄米ビーフンのミニレシピ作りです。お店で配れたらと撮影中です!面白くて簡単なレシピいっぱいです。みかけたら是非活用して下さいね。

私たちの今年の抱負は「暮らしも仕事も、もっと自然に」です。ヤムヤムのバックグランドは大地。大地が与えてくれたものを壊さずにそのままお届けできるよう、気持ちをただして今年も進めていきたいと思います。

ちのしお販売清水光

昨年を振り返ってみますと、東日本大震災、福島原発問題、近畿地方を襲った台風の被害など、自然の恐ろしさ、自然環境の大切さを改めて考えさせられた年となりました。
弊社は、環境負荷の少ない石けん作り、農産物を利用した化粧品の開発など、環境問題を考慮した企業活動を行っています。石けんは毎日の生活に欠かせないものです。だからこそ、体に安心なもの、自然に優しいものを創業以来作り続けてきました。
年々高まる自然環境への関心。2012年は基本に戻り、一人ひとりが自ら考え、創意工夫をしながら生活に密着した商品作り、環境と人の事を考えたモノづくりを行っていきたいと思います。
このことを考えながら、お客様の生活・自然環境に役立つように1つでも多くの商品を届けていきたいです。

わんのはな戸松寛人

2012年のわんのはなの抱負は【お客様お友達大作戦】です(^_^)。愛犬の自然食とエコ雑貨のブランドとして、お客様との接点を増やし、もっと深く交流をして、わんのはなの考えやお客様のニーズなどを、交流によって深めていき、商品サービスの開発や販売などに結びつけていきたいと考えています。お客様とは当社のビジョン「人と愛犬、そして動植物との共生」を一緒に目指すパートナーとして交流していきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

ロゴナ安田麻世

みなさま、あけましておめでとうございます。
何気ない日常がとても大事に思える2011年でしたが、2012年を無事に迎えることができ、本当に幸せなことだとかみしめております。
最近は自然化粧品がだいぶ浸透してきた昨今、とても良いことだと感じておりますが、本物を見極める目がより一層必要になってきている気がします。
ロゴナジャパンは社名でもわかるように、ブランドとしてはロゴナが主力商品なのですが、実は他に5ブランド取り扱っています。ロゴナ同様、全て天然由来の自然化粧品です。
今年の抱負としては、かわいい姉妹ブランドの良さを一人でも多くの方に知っていただきたいと思っております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

エコ雑貨協同組合吉成英温

社会、経済 いろんな意味で不安が追い被さるような日々。一人一人がいままで経験のない時代を生きていくためにも「共存・共栄」の意味が日々問われてきています。まさにエコロジカルライフという新しいマーケットを共に作り上げていく参加型マーケットの到来でもあります。

二期目を向かえる組合としましては、大きく3つのテーマを育てます。

@組合員の製品を生活提案で組合わせたコラボギフト製作。
A組合員を支えてくれる賛助会員の方々の募集と交流。
B未来を創る子供達へのスクール内容の開発。

今年も一歩先に、よりシンプルでわかりやすいライフスタイルマーケットをみんなで作っていきましょう!また新しいライフスタイルを提案する元気な組合員チャレンジ待っています。

ナファ相田雅彦

エコ雑貨協同組合の皆さま、いつも組合をお支え頂くすべての関係者そしてお客様、明けましておめでとうございます。
TAKEFU(竹布)の2012年(平成24年)は高野山の丹生都比売(にうつひめ)神社より始まりました。
日本人の心の成長が日本の再生と世界平和をもたらすとの信念より始まった「祓布」(はらいぬの)の頒布。1500年の歴史を持ち、神仏習合により世界遺産に登録されているこの神社から始まり、ご縁により全国へと広がって参ります。
今年のナファのテーマは(医療用)竹布ガーゼの頒布です。日本で皆無となった医療用ガーゼの織布工場の復活。廃校になった小学校を加工工場として再利用とすることなど、いくつもの困難な課題を克服しての発売です。ご期待ください。

ボディクレイ手塚昭雄

22年目を迎えるボディクレイ、最初の第1年目は、日本で初めての「モンモリロナイトという粘土」が原料の化粧品なので、売れるか不安でしたが、「こんなに気持ちいい快感」は、いつかすべての人に受け入れられるだろう、という確信でいっぱいでした。しかし、言葉ではとても伝わりにくいので、売ってくれるお店の人に、まずこの「快感」を「体感」し「直感」で「実感」してもらおう。
そこで、ボディクレイの営業・販促は、広告に頼らず、全国のお店回りや、たくさんのイベント参加も含め、「直接行動」1本に絞ることにした。その結果が、毎年、積み重なって、22年。取扱店はいまや700軒を超え、しかも、不況を逆手に取った、ほとんどが女性ですが、自立・起業した店が増えているようで、そこからの問い合わせと交流が、昨年から、とても活発です。ありがたい。この勢いで、2012年は、取扱店1000軒をめざすぞ。