中学生時代から粉がふくほどの乾燥肌がつるつるの肌になった

肌の乾燥を気にしだしたのは中学生の頃。

朝顔を洗って数分程度で頬が突っ張る感じがしていた。しかしこれはなんなのか最初わからず、親にも言わず放置しておいた。

ある冬の日、友人に「ほっぺが粉ふいてるよ。すごく乾燥しているね」と言われてようやく、このかんじが肌の乾燥なのだとわかった。

それから使いだしたのはなんと「オロナイン軟膏」これはなかなかよかった。肌が傷ついて少し切れても、「オロナイン軟膏」は保湿して治してくれた。

大学時代も使っていたと思う。しかし友人にさすがにやめろと言われ、本格的に化粧品を探すようになった。

いろいろと乾燥肌に効くという化粧水や乳液を使っていったがどれもパッとせず、中には生理前になると使うことで肌が真っ赤になってしまうものもあった。

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ソフィーナや資生堂など化粧品の王道もライン使いしていたが、乾燥するときのあの肌のペキペキ感はなくならず、どれもずっと使い続けたいほどの効果はみられなかった。

化粧品ジプシーになってから20年、ようやく肌に合う化粧品を見つけた。敏感肌用の「キュレル」である。
これは3年以上使っているが、生理前の肌荒れもなく朝つけて夜仕事から帰るまではなんとかもつ。キュレルの中でもしっとりタイプを使っているのだが、これでようやく冬でも一日中肌はしっとりをキープできている。夏もしっとりタイプでないと、汗はかくけど乾燥する不思議なかんじが肌にあるのだ。
ベタベタなのに突っ張るかんじ。

今年の夏はずっとマスクをつけて過ごしたため、マスクによる汗疹ができてしまった。それでも洗顔後はキュレルの化粧水と乳液を使ってもしみたりせず、なんとか乗り越えられた。ファンデーションも全く肌が受け付けなくなったため基礎化粧と日焼けクリームだけ塗って過ごしているのだが、かえって肌が若返ったようだ。

毛穴もほうれい線も目立たず、肌のきめも細かくなった。若い頃よりも確実に肌の状態は良くなっている。
きっとこれからもずっと使い続けていくだろうと思う。

健康

Posted by vical02